オーディオストック、そしてM/S

September 11, 2016

 

 

 

それはともかく、先日の記事でオーディオストックに登録したというお話をしましたが、ようやくオーディオストックさんからメールが返ってきました。

 

結果・・・

 

採用!!圧倒的採用!!

 

な・・なんと。僕の力量が認められたわけです。金貰っていいレベルということですね!頑張ったかいがありました!非常に嬉しいです。

 

しかも楽曲登録枠を50曲まで増やしてもらえまして、より一層楽曲を作るモチベーションが上がりました。どうやら売り上げ次第では無制限に楽曲登録をできるようになるので、気合を入れて制作していこうと思います。

 

狙ってる不労所得~♪

 

ってのはジョークですが、自分の作った曲がCMとかに使われる日を想像するとワクワクしますね。

 

っということで早速僕のオーディオストックのページを貼っちゃいますよ!

 

https://audiostock.jp/account/14881​

  

 

こちらでは「SHOHEI」名義で活動しております。クオリティも自信ありですよ。なんたってオーディオストックの審査通ってますから(ドヤア

 

 

 

 

もちろんこれをご覧の方には企業で働く方や様々な制作をされている方がいらっしゃるでしょう。ぜひとも僕に依頼をっ!!

 

なんて言うとフリーランス感があってかっこいいですね

 

 

 ところで話は変わりまして、みなさん「M/S処理」ってご存じですか?

 

ミックス処理の一つなのですが、音圧を稼ぐ方法の一つなのです。

 

普段、僕達が聞いている音楽は大体がステレオ音源でして、通常はL/Rで音の振り分けが行われているわけです。そして大体はセンターにメインの音源、L/Rの20くらいにギター・・といった感じに音源が振り分けられています。

 

これをミックスしてコンプレッサーやリミッターをかけていくと、当然音が集まっている部分(=大体はセンター)を基準に音圧のピークが決まってきます。

 

でもよく考えると、L/R50~の当たりにも音源は配置されているわけです。そしてセンター基準で音圧を引き上げるとこのサイドの部分はまだまだスッカスカ、なわけなのです。

 

で、このスッカスカを防ぐのがM/S処理です。そう!

M=mid

S=side

ってことですね。

 

うたってみたをやっている人はあんまり関係ないと思いますが、ボカロPにとって音圧とはあればあるほどいいもの!(個人的にはそうではありませんが・・・)。という音圧至上主義時代ですから、この技術は身につけておきたいですね。

 

で、この処理どうやるのか?ってことですが、最近見つけた「Mequaliser」ってプラグインを使います。

meldaproductionって会社の製品ですね

https://www.meldaproduction.com/download/plugins

 

このページからバンドルをダウンロードして必要なもの(無料/有料)を選んでインストールする感じです。僕は無料のものだけインストールしました。お金ないので。

 

で、作業画面のキャプチャを取りました

 

 

 

この紫色のやつがそうです。ちなみにUIは自分で決められますよ。

 

使い方は簡単右の方のボタンから(M+S)の処理にしてゲインを上げるだけ!

 

・・とまあ、細かい使い方は調べてみてください。需要があれば書きますが、多分書かなくてもわかると思います(めんどくさい)

 

これを機に貴方もステキなM/Sライフを!

 

ですね!

 

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