Cubase9 導入

December 13, 2016

今年もあと少しですけれどもお元気ですか?

僕は体調崩して結膜炎にかかりズタボロです。どうも屍Pです。

 

先日Cubase9が発売になりましたね。だいたい毎年このシーズンの恒例行事になりつつある

アップグレードですが早速試してみましたよ。

 

とはいえインストーラーを使ってそのまま指示通りにアップグレードしていったわけですが

C9、これ・・UIががっつり変わってますね。

 

今まではインストゥルメントトラックを選択すると別ウィンドウでMIDI画面が出ていましたが、C9からは

画面下半分に表示されるようになったんですね。

これ、シングルディスプレイで作業している人にはありがたいですね。しかもプロジェクトを再生しながら適宜確認していけるので今まで以上に思い立った時に修正ができそうです。

 

あと見た感じ移調とかも隣のインスペクター部分でサクッとできそうですね。MIDIで作曲している僕からするとこれは大変助かります。ボカロに合わせてキー変更しなきゃいけないときがあるので、ここの作業の簡略化ができるのはうれしいですね。

 

コードエディットもなんだか選びやすくなっていますしイイカンジですね(普段使わないのでよく知らない)

 

しかしその代償に大きな弊害が・・・・

 

 なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

 

ブラックリストて、そんな物騒な・・・なんかアクティベーション情報がうまく連携されていないものがあったのか?と調べてみました。が・・・・

 

32bitプラグイン、全滅

 

・・・・。確かに事前のアナウンスで32bitの対応は徐々に外していくということは知っていましたがまさか全く読み込まなくなるとは。

あと64bitのプラグインでもなぜかブラックリスト入りしていたものがありました(playとか)このあたりの加減はわかりませんが、なにせ32bitはそろそろ切り捨てないといけないのかもしれませんね。

 

Ozone5やフリープラグインのいくつかが32bitだったので使えなくなってしましました。

なので創りかけの曲はC8.5で完成させて、新曲以降をC9で制作といういまいち意味不明な対応を取る羽目になってしましました。

 

ただ64bit環境に徹底したこともあって動作の安定性は抜群ですね。今まで以上にスピーディーに作業ができる様になりました。

 

C9にアップグレードを検討されている方は今一度手持ちのプラグイン情報を確認してから導入されることをおすすめします。じゃないと環境構成に無駄に時間をとることになっちゃいますので。

 

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