我が家のバンドサウンド制作環境

July 2, 2017

もう7月ですね。気が付けば今年も折り返し、いやはや早いものです。

先日スマホの方で自分のサイトを見たらレイアウトがなんかイマイチな感じになっていました。

近いうちに直そうと思います。

 

 

そんなことはさておき、今日は我が家のバンドサウンド制作環境について書いてみようかと思います。

僕の曲は9割近くがDAW上制作オンリー、つまり僕一人で打ち込んで作っているわけです。

ん?

「なんで演奏できる人に頼まないの?」

ですって?

 

頼めるほど度胸がないからに決まってんだろコノヤロウ(涙)

ってのもあるんですが、「自分の聴きたい曲を自分の好きなように作る」ってところがDTM、もとい作曲の醍醐味だと思うんですよね。なのでだいたいは自力で作っています。

 

で、同様にDTMでバンドサウンドを作りたい!って人もたくさんいると思うので参考までに僕の使っているメンバー(プラグイン)たちを紹介したいと思います!

 

まずはギター!「Realeight」!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MusicLab社のプラグインです。音に関してはほぼほぼ申し分ないのですが、唯一の欠点が「ハーモニクスの音がしょぼい」ってとこですかね。

僕が作る曲はジャンル的にどうしてもハーモニクスが鋭く鳴ってくれないと困るのですが、このプラグインではあまり力強いハーモニクスは鳴らせません。

そしてこのプラグイン単体ではアンプを通していないクリーンな音ばかり出ちゃうので、アンプシミュレーターを使わねばなりません。

 

それがこちら「Amplitube MAX」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IK multimedia社から出ているamplitubeシリーズの製品ですね。ちなみにMAXはamplitube4までのほぼ全ての製品が詰まったバンドルになっています。

これさえあればブルース、ジャズ、メタル、ロック大体なんでもカバーできます。

そしてなによりもUIがオシャレ。まるで本物のアンプやエフェクターボードで作業をしているような感覚を味わえます。

僕の楽曲は大体このプラグインを経由して音が流れています。それはもうがっつり歪んだいい音が出ますよ。

 

ところでさきほど「ハーモニクスが~」という話をしましたがそれを解消したプラグインがこちらになります。主にギターソロ担当、「Shreddage Ⅱ」!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の図の赤枠のやつです。こいつは、メタル向きの太めの弦を使ってサンプリングされたプラグインですね。全体的に音が硬い印象を受けますが、それゆえに太く力強い音が出せます。

そして、このプラグインのハーモニクスは痺れるほどきれいに響きます!それはもう「キュイーン!!」って感じで。

ただ、ちょっとだけ困ったことがありまして・・・・重い。プラグイン負荷がぱない。

作業環境によってはちょっと取り扱いが厳しい時もあるかもしれませんね。

 

 

・・・っとまあ、ギターだけでもいろいろありはするのですが、我が家のギター環境がこんな感じとなっております。他にもAmple Soundとかいろいろギタープラグインはありますからお財布と相談して決めるのが一番いいとは思います。

ただ、フリーソフトではまずギターらしい音を作るのは難しいのでその点だけは注意ですね。

DTMをやるにおいて無課金はなかなか厳しいです。

 

 

って書いているうちにかなりの長文になったので一旦区切りとさせていただきますね。

次はベース周りの環境をご紹介できればと思います。

 

ではでは~

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