我が家のバンドサウンド制作環境2

September 9, 2017

お久しぶりです。屍Pです。

やっぱりブログを書くのは長続きしませんね~(笑)本当に久々です。

 

最近はというとのんびりゲームしたりリアルの仕事でストレス抱えたりPCモニターを3枚にしたりと

なんだか忙しかったです。

 

さてさて本題ですが、前回の続き、我が家のバンドサウンド制作環境について書いていきましょう

え?誰も期待していない?まぁ、そう言わずに。

 

前回はギターについてのお話でしたので今回はベース・ドラム・その他について書いていきたいなと思います。

 

まずはベース「trilian」

ベース音源だとここが一番使い勝手がいいと思います。

 

ただし読み込みにものすごい時間がかかるのと容量を喰うのが難点ですが・・・

 

音はまさに本物、さらに複数のベースをサンプリングしてあるのでケースバイケースで使い分けができます

 

フェンダー等の有名どころも揃ってますしバンドサウンドならここを押さえておけば間違いないと思います

 

そしてこのtrilianの音はミックスしていると尚更良さが際立ってきます。端的に言うと「低音でもしっかり主張する」ということです。

 

どうしてもベースの音はほかの低音に埋もれがちなのですが、この音源ならその心配もありません!

 

そして次にドラム「Superior Drummer」

 

 ez drummerのライブラリも使えるリアルなプラグインです。ez drummerと違うとことしては各パーツの細部まで弄れるところでしょうか

 

toontrack社製品はよくセールをしているのでその時にいくつか買い揃えておくと後々作業がはかどると思います

 

僕はメタル系の音源を使用しているのでキックが非常に重たい音が鳴るのですが、ジャズやポップス用のライブラリだと非常に柔らかい音が再現されています

 

本来ならBFシリーズとかをオススメするところなのでしょうけど、残念なことに僕自身が持っていないので詳細がわからないです。よって割愛!!

 

さて、その他の部分ですがよく使うストリングスやブラス系音源はEastWestのコンポーザークラウドを使用しています。

 

このコンポーザークラウドというのは何かといいますと、月謝制でEW社の製品使い放題!って感じのものです。MSでいうOffice365、AdobeならCCみたいなものですね。

 

日本円にして3000円ほどを毎月上納するとEWの製品のほとんどが使い放題です。

 

EWといえば最高品質のライブラリ、それこそトッププロも愛用するような製品の集まりですから月3000円は安いですね

 

・・・・ってな感じで我が家のバンドサウンドはこれらのライブラリ達によって作られております

 

参考になるかはわかりませんが、もしバンドサウンドをDTMで!と考えている人の役に立てれば嬉しいなあと思います。

 

ではでは~

 

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