1月のオーディオストック審査結果と考察

January 28, 2018

どうも、屍Pでございます。ご機嫌いかが?

 

1月頭にオーディオストックに音源を5つ登録し審査にかけていたのですが、すべて結果が返ってまいりましたので記事にしてみました。

今回は記事+作っていて思ったことをまとめてみようと思いますので、何かのご参考等になれば幸いです。

 

さて、まず審査結果ですが今回審査にかけたのは5曲でした。そして結果は

3曲・・・販売開始

1曲・・・ボリュームが小さすぎるため修正依頼、のち販売開始

1曲・・・楽曲の内容と説明文の関連性が弱いため修正依頼、のち販売開始

ということで、見事5曲とも販売開始となりました。やったね!

そんなこんなで僕の楽曲ページはこのようになりました。

 14曲販売となっております。うん、いい感じですね!

ジャンルも極力偏りが生まれないように考えながら作っていますので需要もそこそこ出てくるのではと思っています。

ちなみに音源はここから聴けますので、ぜひ聴いてみてください。

https://audiostock.jp/audio/list?utf8=%E2%9C%93&display_count=50&audio_search%5Border%5D=score+DESC&audio_search%5Bkeywords%5D=SHOHEI&audio_search%5Baudio_category%5D=0

 

さて、本題の考察ですが今回思ったのは以下の3点でした

 

1.音源、プラグインはそれなりのものを用意しないと厳しい

オーディオストックは商用利用できる楽曲販売サイトになりますので、サイトのブランドイメージ維持のためにもそれなりのクオリティの商品をそろえる必要があります。

DAW標準のインストゥルメントも個人的には十分いい音だと思うのですが、以前縛りプレイで標準インストゥルメントのみで楽曲を作り審査にかけた際は「クオリティ不足」と言われて却下されました。

ピアノ、ブラス、サクソフォンあたりはフリーのインストゥルメントと有料のプラグインの差が大きいので少なくともそこだけは必ず有料のインストゥルメントを使うようにしてます。

※あ、この場合のインストゥルメントというのは「音源」だと思ってもらえればと思います

特にサクソフォンはフリーのものが少ないことも相まって差が顕著に出るみたいですね。

編集技術が高いクリエイターなら、フリーでも十分作品を登録することができると思いますが、僕のような楽をしたがる人ならお金を払ってでも有料インストゥルメントで作るほうが確実に登録できると思います。

 

2.自己主張は控えめに

BGMなのでコード進行等もテンションコードなどを多用して煌びやかに、と考えたりはするのですがBGMはバックグラウンドミュージックですので、主役を引き立てるための存在になるわけです。

あまりにもBGMにくぎ付けになってしまうようだと肝心なシーンを活かすことができなくなってしまいますから、音の動きや音数は歌物を作る時より控えめに、かつ音圧も控えめに作るように考えています。

ただし、これは例外もたくさんあってゲームなどで「ここはBGMもがっつり力をいれて雰囲気バリバリ出したいです!」というシーンもあります。こういう時はかなり手の込んだBGMを用意する必要があります・・・が、オーディオストックで音源を探しに来ている方々はむしろ汎用性が高いものを探しているのだとにらんでいます。

本当に力をいれたBGMを欲するのであれば、おそらく作曲者に個別に依頼をかけるでしょうから。なのでオーディオストックに載せるのは極力惹きたて役に徹することができる作品たちを載せるようにしています。

 

3.説明文であまりピンポイントに攻めない

実は一曲ブルース進行のBGMを作りまして、その際に「あっ、これ料理番組に使えるな!」と思い、説明文に「これめっちゃ料理番組に使えますよ~」みたいな感じでつらつらと説明文を書きました。

その結果、「内容と説明文がマッチしてないよ」と返却されました。

大まかに使える場面は作り手側が提示できると思いますが、あまりにも具体的すぎると商品価値を下げてしまうみたいですね。ここだけは注意しようと思いました。

 

っという感じで、大まかではありますが考察をまとめさせていただきました。

もしオーディオストックでなかなか作品が通らないとお悩みの方がいらっしゃいましたら、参考程度にしていただければ嬉しいです。

ではでは~

 

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